縁の下の力持ち 車のタイヤについて

国内の販売店で売っているタイヤの価格が高いこと。車にとってタイヤは必需品。外国製タイヤの購入と価格の比較。

縁の下の力持ち 車のタイヤについて

車の消耗品、タイヤの購入

タイヤは車にとって必需品。特に北海道のような寒冷地では夏と冬とで異なるタイヤを用意する必要がある。その都度、タイヤを交換します。
つまり1台の車で8本のタイヤを用意しなければなりません。この費用はかなりの負担となります。
少しでも安いタイヤをと考えるのは当然でしょう。最近では海外で生産されたタイヤが安い価格で国内でも販売されています。
たとえば、インドネシア、台湾、ドイツなどです。
これら海外で製造されたタイヤは、国内のタイヤメーカーの製品と比較すると、半分近い価格で購入できます。
例として195-50-15のサイズのタイヤなど。インドネシアのコルサ・ヴィーラは1本が2,890円です。
台湾のタイヤ、ナンカンでも4,490円。日本のブリジストンなら12,800円。

その価格差は3倍もありますから。当然のこととして台湾製とかインドネシア製のタイヤを購入することになります。
使用して不具合があるのでは?と考えますが、そんなことは全くといっていいほど問題はありません。国内で使用していてトラブルといえば、タイヤのサービスショップの中には外国製のタイヤの脱着や交換作業を断る店があることもあります。
これなど外国製品のボイコット以外の何者でもないでしょう。すべてのサービスショップがこういうボイコットをするという訳ではありません。ごく一部のお店に限られます。

しかし、使用する側からすれば、安いのに越したことはありません。

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