縁の下の力持ち 車のタイヤについて

車が地面と接触しているのはタイヤです。車の走りはすべてこのタイヤによってもたらされているのです。

縁の下の力持ち 車のタイヤについて

タイヤほど車に影響を与えるパーツはありません。

ゴムで出来たタイヤだけが、車と地面の間に有ります。
車の挙動はすべてタイヤによって路面へと伝わります。
ブレーキの制動も、タイヤがあるからこそちゃんと路面へと伝わり、ブレーキが利くのです。
タイヤの摩擦力が路面を傷つけること無く、車を減速させていくと言えます。
路面からの振動も、タイヤのお陰で軽減されます。
タイヤの性能が悪いと、ロードノイズも大きくなります。
雨の日の走行などでも、タイヤのお陰でスリップすること無く走ることが出来るのです。
タイヤによっては横滑りや縦滑りなども十分に抑えてくれます。
タイヤは消耗品では無く、立派な機能部品だと言えるのです。

良いタイヤを装着すると、車の走りは驚くほど向上します。
意外とそのことを知らないオーナーは多いのですが、1度良いタイヤを購入すれば、すぐに違いは理解できます。
消耗具合の違いも、タイヤによって大きく変わって来ます。
ただし、消耗が激しいタイヤの方が、乗り味や性能は高いことが多いと言えます。
タイヤは自らの身体を減らしながら、走りに貢献してくれていると言えるのです。
30年ほど前のタイヤと比べると、圧倒的に現在のタイヤは性能を向上させています。
黒いドーナツ型であることは全く変わっていませんが、中身は全く異なっているのです。
現代の車の性能がここまで高まっているのは、タイヤの性能が向上したことに他なりません。タイヤの性能が向上していなければ、現代の車は無かったと言えるのです。

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