縁の下の力持ち 車のタイヤについて

車が走ることでタイヤは身を削りながら、安全な走行に貢献してくれています。でも、決して消耗部品では無いのです。

縁の下の力持ち 車のタイヤについて

タイヤは車にとっての消耗品ではありません。

車を支えているのは、4本のタイヤです。
タイや意外にもゴムの部品は有りますが、その中でも一番大きく、車の走りを賄っているのがタイヤです。
どれだけハイパワーな車でも、タイヤがプアな物では全くその性能は発揮できません。その車のパワーに見合った物を装着してやら無いと、まともに走ることが出来ないのです。
コーナリング性能等でもそうです。
車の性能が向上するに従って、タイヤの性能も大きく進歩したので、現代の車があると言えるのです。
最近、思いも寄らない事故が起こっています。
これは自分の腕前を過信しすぎたドライバーが引き起こすのですが、それはタイヤの性能が非常に高くなっているからだとも言えます。


昔は、電柱などに突っ込み車体が真っ二つになるような事故は起こりませんでした。
そこまでのパワーが出せなかったからです。
そんなパワーもすべてタイヤが受け止めています。
ドライバーが多少のミスを犯したとしても、タイヤや車がある程度はカバーをしてくれますが、当然ながら限界はやってきます。
ある程度余裕を持って作られていますが、その限界を超えると、腕の無いドライバーは全く手の施し様が無くなってしまうのです。
ドライバーは自分の腕前をよく知っておくことが大切です。
また、今の走りは、すべてタイヤと車の性能のお陰だと心しておく必要があるのです。
良いタイヤの車に乗ると、自分の腕前が上がったような気になることが有ります。

でもアレはすべてタイヤのお陰だと言えるのです。

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